2026/01/15 15:30
2026年1月15日公開(集計期間:2026年1月5日~1月11日)のBillboard JAPAN 文化書籍チャート“Billboard JAPAN Hot Culture Books”で、三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が前週に引き続き首位を獲得した。
本チャートは、紙書籍・電子書籍・図書館貸出、SNSを統合した総合書籍チャート“Billboard JAPAN Book Hot 100”をもとに、日本図書コード(Cコード)を参照したジャンル情報から文化・芸術関連を抽出し、順位化したチャートだ。
今週も、三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が2週連続通算5度目の首位に輝いた。引き続きトップ10には、自身の著書『「好き」を言語化する技術』も、7位にランクインしている。
また、しんめいP、鎌田東二『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』が4位から3位にランクアップ。さらに4位のヴィクトール・エミール・フランクル『夜と霧』(訳:池田香代子)や、5位の吉田松陰、池田貴将『覚悟の磨き方』、6位のジェーン・スー『介護未満の父に起きたこと』がトップ10圏内を維持している。
◎【Hot Culture Books】トップ10
1位『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆
2位『不滅なるものへの挑戦』大川隆法
3位『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』しんめいP、鎌田東二
4位『夜と霧』ヴィクトール・エミール・フランクル、池田香代子
5位『覚悟の磨き方』吉田松陰、池田貴将
6位『介護未満の父に起きたこと』ジェーン・スー
7位『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』三宅香帆
8位『カウンセリングとは何か』東畑開人
9位『命の燃やし方』鈴木大飛
10位『本を読む人はうまくいく』長倉顕太
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